その一冊が、誰かの再出発を支える

想いを、
本と一緒に届ける。

その一冊が、誰かの再出発を支える

想いを、
本と一緒に届ける。

離れていても、あなたの想いは、本と一緒に届きます。
JAILBIRD BOOKSは、差し入れに対応した小さな書店です。

全国の刑事収容施設へ、
本や衣類を差し入れできる書店です。

差し入れ 3STEP

はじめての差し入れで、不安や迷いがあっても大丈夫。
必要なことだけを、順番にご案内します。

STEP 1|本・衣類を選ぶ

普段のお買い物と同じ感覚でご利用いただけます。 特別な手続きは必要ありません。

STEP 2|差し入れ情報を入力

お届け先の施設名と住所、受取人のフルネーム、 差出人の情報を入力してください。

STEP 3|こちらで施設へ確認・発送

ご注文ごとに施設へ確認します。 ルールに合わない場合は、発送前にご連絡します。

差し入れに迷ったときは、
お電話でもご相談いただけます。

☎ 0467-40-3432 受付時間:平日 10:00–18:00

“送りたい気持ちも、あなたのための一冊も。”

遠方で直接窓口へ行けない。施設への問い合わせが不安。準備や発送に時間をかけられない。
そうした手間や不安、ご注文から発送まで引き受けます。

差し入れ以外のご注文も可能です。
通常注文は1冊250円、2冊以上で送料無料です。

衣類を差し入れる

生活の制限が多い留置場や拘置所では、
日々の行動が厳しく制限され、
清潔を保つことも簡単ではありません。

洗濯や入浴の機会が限られる中で、
清潔な衣類は、少しでも落ち着いて日々を過ごすための
心身の負担をやわらげる大切な支えになります。

JAILBIRD BOOKSでは、本だけでなく、
差し入れに適した衣類も取り揃えています。

よくある質問

差し入れって何?

差し入れとは、留置場・拘置所・刑務所などの刑事収容施設に勾留・収容されている方へ、
外部から物品を届けることが認められた制度です。

本や衣類、日用品など、施設のルールに従って許可されたものを送ることができます。面会や手紙と同じく、外とのつながりを保ち、生活に必要なものを補う手段として運用されています。

ただし、差し入れに関する全国共通の統一規定はなく、施設ごとに細かな独自ルール(いわゆるローカルルール)が存在します。そのため、基準に合わないものは、施設側の判断により受け取りができない場合もあります。

JAILBIRD BOOKSでは、本と衣類を中心に、差し入れに適した内容を郵送でお届けしています。

差し入れって誰でも送れるの?

原則として、誰でも差し入れを送ることができます。
家族や友人に限らず、パートナー・支援者・面識のない第三者からの差し入れも可能です。

ただし、差し入れを受け取れるかどうかは、施設・収容状況・差し入れの内容によって異なり、最終的な判断は施設側が行います。

そのため、差し入れを行う際には、事前に施設ごとのルールを確認することが重要になります。

JAILBIRD BOOKSでは、ご注文内容をもとに施設への確認・判断を行い、差し入れ可能な形に整えて発送しています。

JAILBIRD BOOKSを利用して差し入れをするには何が必要?

JAILBIRD BOOKSを利用して差し入れをする際に、基本的に必要なのは次の情報だけです。

  • 差し入れ先の施設名
  • 受け取る方の氏名(フルネーム)
  • 差出人の情報(ご注文者様のお名前・ご連絡先)

これらが分かっていれば、通常のオンライン注文と同じ流れでお手続きいただけます。

なお、JAILBIRD BOOKSを利用した差し入れでは、施設への事前確認や内容調整、必要に応じた加工対応、メッセージ同梱サービスなどを含む差し入れ手数料として、1回のご注文につき1,500円(税込)をいただいています。

それ以外の追加費用は一切かかりません。